SITE 000 — 敷地調査
稜線は、敷地を読むことから始める設計事務所。風の通り道、光の角度、遠くの山の稜線——図面の前に、土地の言い分を聞きます。
PHASE 01 — 読む
建物より先に、敷地の等高線をなぞる。夏の風がどこから来て、冬の光がどこまで届くか。設計の答えの半分は、土地がもう持っています。
雪の反射光を採光に使う、北向きでも明るい集合住宅。箱の「ずらし」はすべて日照シミュレーションから。
海風の圧力を曲面で受け流す文化ホール。構造がそのまま意匠になった、風と共作した建築。
夕日の入射角に合わせたガラスルーバー。一日の終わりに、建物全体が数分だけ金色になります。
表現の幅をお見せするための特別制作です(架空ブランド・非売品)。