稜線RYOSEN ARCHITECTS

SITE 000 — 敷地調査

土地の声を、
にする。

稜線は、敷地を読むことから始める設計事務所。風の通り道、光の角度、遠くの山の稜線——図面の前に、土地の言い分を聞きます。

SCROLL — 視点が上昇します
GROUND LEVEL → SITE PLAN

PHASE 01 — 読む

風の通り道を、
先に描く

建物より先に、敷地の等高線をなぞる。夏の風がどこから来て、冬の光がどこまで届くか。設計の答えの半分は、土地がもう持っています。

PHASE 02 — 引く

図面は、暮らしの楽譜

一本の線が、朝食の場所を決め、子どもの動線を決める。私たちは線の重さを知っているつもりです。だから、消しゴムを惜しみません。

WORKSを見る設計相談
WORKS — 設計実績

土地が違えば、答えも違う。

PRJ — SAPPORO N04
白の集合住宅

白の集積COLLECTIVE HOUSING — 2025

雪の反射光を採光に使う、北向きでも明るい集合住宅。箱の「ずらし」はすべて日照シミュレーションから。

PRJ — OTARU W12
曲面の文化施設

波の堂CULTURAL HALL — 2024

海風の圧力を曲面で受け流す文化ホール。構造がそのまま意匠になった、風と共作した建築。

PRJ — CHITOSE E08
金のガラスファサード

夕映の塔OFFICE FACADE — 2024

夕日の入射角に合わせたガラスルーバー。一日の終わりに、建物全体が数分だけ金色になります。

SPEC — 設計姿勢
SURVEY
設計前に最低四季1巡の敷地観察風・光・雪・音を記録してから線を引きます
DRAWING
基本設計は手描きからCADの前に、鉛筆が考える時間を確保します
SUPERVISION
週1回以上の現場監理図面と現場の差を、その週のうちに埋めます
AFTER
竣工後1年・2年・5年点検建物は住み始めてから完成に向かうと考えています

この空間は、WEBTRIBEの制作ショーケースです。

表現の幅をお見せするための特別制作です(架空ブランド・非売品)。

← デザイン一覧・お申し込みへ
COLOR